SSDは容量が大きいほど、転送速度が高速!

SSDは容量が大きいほど、転送速度が高速!

SSDは容量が大きいほど、転送速度が高速!

 こちらのページでは、SSDは容量が大きいほど、転送速度が高速!について、
わかりやすく解説しております(^^)


 SSDの内部には、フラッシュメモリがズラッと並んでいます。データはこのフラッシュメモリに保存されますので、フラッシュメモリの数が多ければ多いほど、大容量のSSDになります。

しかし、SSDとHDDの違いは、同じシリーズのSSDでも、フラッシュメモリの容量が大きければ大きいほど、データの転送速度が速くなることです!

それは、SSDのデータの読み書きのしくみによるもので、SSDはデータの読み書きをする際、複数のフラッシュメモリに同時に並列アクセスすることで速度を高めているため、搭載されているフラッシュメモリが多ければ多いほど、データの転送速度が速くなるのです!

ちょうど下のイラストのようなイメージです。

例として、Intel SSD 520シリーズの公開スペックを比較してみます。

容量 順次読み 順次書き ランダム4K処理回数
(読み込み)
ランダム4K処理回数
(書き込み)
60GB 毎秒550MB 毎秒475MB 15000IOPS 23000IOPS
120GB 毎秒550MB 毎秒500MB 25000IOPS 40000IOPS
240GB 毎秒550MB 毎秒520MB 50000IOPS 60000IOPS

上の表を見てみると、同じシリーズのSSDでも順次読みは同じですが、順次書きが容量が大きいほど高速だということがわかります。つまり、データの書き込みに差が出てくるということです。

今回のIntel SSD 520シリーズだけでなく、他のSSDでも同様のことが言えます。


 以上がSSDは容量が大きいほど、転送速度が高速!の解説です(^^)

SSDは大容量化が年々進んでおり、今後はデータの転送速度もどんどん高速化してくることでしょう!

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