SSDのデメリット・短所

SSDのデメリット・短所

SSDのデメリット・短所

 こちらのページでは、SSDデメリット・短所について、
わかりやすく解説しております(^^)


 世の中にあるものでメリットばかりというものは存在しません。 物には必ずデメリット・短所も存在します。 現在注目されているSSDですが、当然デメリット・短所もありますので、ご紹介したいと思います(^^)

 価格が高い!

これが現在のSSDの最大の欠点です。
2011年4月現在
のSSDの価格を調べてみると、120GB25,000円します。
HDDであれば、2TB(2000GB)でも7,000円弱で購入できます。

このようにSSDは1GBあたりの単価が非常に高いのです。
SSDも普及につれてどんどん安くはなってきているのですが、
HDDの価格に追いつくまでには、まだ後数年はかかりそうです。

 書き換え回数に制限がある

SSDはメモリなので永久にデータを書き込んだり消去したりを繰り返せるのかというとそうではなく、SSDに搭載されているNAND型フラッシュメモリには、書き換え回数に制限があります。

この書き換え回数ですが、SSDは1〜10万回程度といわれております。
HDDは100万回程度といわれております。

ただし普通に使う自宅用のパソコンでは、まったく気にする回数ではなく、
5〜10年は問題なく使用できます。

 プチフリ

パソコンが一時的にフリーズしてしまうことを、「プチフリ」といいます。
初期のSSDにはキャッシュが搭載されていなかったためよく起こっていましたが、
現在ではほぼ解消されたといってもいいでしょう!


 以上がSSDのデメリット・短所です。

SSDにはデメリットもありますが、それを覆い隠すくらいのメリットの恩恵が大きいです。
現在流通しているWindows 7では、正式にSSDをサポートしており、
さらにアクセス速度の向上が期待できます。

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