SSDの選び方

SSDの選び方

SSDの選び方

 こちらのページでは、SSD選び方についてわかりやすく解説しております(^^)


 SSDを選ぶ際には下記のような点に注意します。

容量 インターフェイス サイズ タイプ キャッシュ容量  リード性能・ライト性能  コントローラ

容量

SSDは容量の大きなものもでてきていますが、
価格が高いので容量の小さなものを選ばざる負えません。

2011年最新のOSであるWindows 7では、OSをインストールしただけで、
35GB程度使ってしまうので、あまりに容量の少ないSSDだと後々困ります。

現在では64GBであれば1万円チョットで購入できますので、 最低64GBは必要です。
その際SSDはOS用、重いデータは別のHDDという形で運用するようにしましょう!

インターフェイス

 

SSDにもHDDと同様SATAIDEがありますが、 速度的にはSATAの方が高速で最新ですから、 安いからといって間違ってIDEを選ばないようにしましょう!

サイズ

パソコン用で一般的に普及しているのは2.5インチです。
ノートパソコン型のHDDと同じサイズです。
しかしたまに1.8インチのSSDもあったりしますので、間違わないようにしましょう!

タイプ

SSDにはSLCMLCという2つのタイプがあります。
SLCの方が高速・容量が少ない・高価
対してMLCの方が、速度はSLCに劣る・容量が大きい・安価という特徴があります。

SLCの方が性能がいいのですが、価格がMLCの倍以上しますし、
普及しているのはMLCなので、MLCの方を選んだほうがよいでしょう!

キャッシュ容量

現在普及しているSSDには通常キャッシュというものがついていますが、
キャッシュがあるとデータ処理を高速化できるだけでなく、SSDのフラッシュメモリへのアクセス回数を少なくできるので、寿命が延びるというメリットもあります。

このキャッシュ容量が大きい方が高性能ですが高価です。
32MB程度のキャッシュを搭載していれば問題ないでしょう!

リード性能・ライト性能

リード性能とは読み込み速度のことで、ライト性能とは書き込み速度のことです。
リード最大250MB/秒、ライト最大70MB/秒という風に表記されています。

数字が大きい程読み込み速度、書き込み速度が速いということになりますので、
性能比較の目安になります。

コントローラ

コントローラはSSDの性能を決める重要な内部パーツです。
コントローラのチップメーカーはそれほど気にする必要はないのですが、JMicron製のコントローラは、「プチフリ」が発生しやすいので避けましょう!

※ 現在発売されているSSDでは、プチフリの心配はほぼないのでご安心を(^^)


 以上がSSDの選び方です。

SSDは一般に普及してまだ間もないので、
解説したようなことをおさえながら、ベストなSSDを選んでくださいね(^^)

ページの一番上へ>   次のページ→SSDの購入方法
サイトのTOPページへ