SSDの寿命

SSDの寿命

SSDの寿命

 こちらのページでは、SSD寿命についてわかりやすく解説しております(^^)


 SSDはHDDと違いディスクを持ちませんので、物理的に書き込んだり読み込んだりしません。メモリチップ内での電子データのやり取りだけです。

では永久的に使えるのかな?と思いきや、 実はSSDにも寿命があるのです!
下のイラストを見てみてください!

丸い黄色い玉が電子です。電子=データだと思ってください!
電子は電圧をかけることによって、出たり入ったりします。いわゆるデータの読み書きです。

しかし何度もデータの読み書きを繰り返しているうちに、
電子の通り道が劣化してきて、その内データが通れなくなってしまいます!
これがSSDに寿命がある理由です。

データの読み書きをすることを、「データの書き換え回数」という言い方をしますが、
現在一般的に普及しているMLCのSSDで、 データの書き換え限界回数が1万回程度です。

しかし1万回の書き換えというのは、普通の一般家庭のパソコンでは、5〜10年は持つ計算になりますし、SSDには「ウェアレベリング」という機能があり、複数のメモリに均等にデータの書き換えをすることで、寿命を延ばすことができます。

以上のようなことから、SSDの寿命は一般的に5〜10年といわれています。


 以上がSSDの寿命の解説です。

以前はSSDはHDDに比べて寿命が短いといわれていた時代もありましたが、
現在では技術の発達により、HDDと同等、又はそれ以上の寿命になっています。
今後SSDの寿命はどんどん伸びていくことと思います!

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