SSDとWindows7

SSDとWindows7

SSDとWindows7

 こちらのページでは、SSDWindows7の関係について、
わかりやすく解説しております(^^)


 

2011年4月時点で最新のOS Windows 7では、
正式にSSDをサポートするようになりました。

どういうことかというと、XPVistaではSSDを接続しても、ただのドライブとしてしか認識されなかったので、接続されているのがHDDなのかSSDなのかわかりませんでした。

しかしWindows 7からは、SSDとしてきちんと認識してくれるようになりました。
SSDとして認識されると、Vistaでは「自動的にデフラグを行う機能」があるのですが、
SSDにデフラグはあまり意味がなく、寿命を縮めるだけなので、Windows 7ではデフラグを自動的に無効にしてくれます。

またWindows 7では、SSDの性能をさらに発揮させるため、
"Trim機能"というものが追加されました。

Trim機能というのは、SSDへのデータの書き換え回数を減らし、
データの処理速度を向上させる機能
です。


 以上がSSDとWindows7です。

Windows 7はSSDに対応したOSですので、
手動で設定しなくても、自動的に最適な設定にしてくれるということです(^^)

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